これを見ればバッチリ! プロ整体師への道

女性でも整体師になれますか?とは

整体師は男性のイメージが強いのですが、昨今は女性の整体師の需要が急速に高まってきています。 女性の整体師は、男性の整体師に比べて体力がないので無理ではないかと、心配される方もいるかもしれませんが、施術は腕力や体力ではなく、「心・技」で決まります。 力を入れることよりうまく抜き、決め細やかな施術を行うことで患者さんもリラックスできます。 整体は、セラピスト自身がいかにリラックスして施術できるかどうかも大事なのです。 また、整体師が女性だと安心して通え、女性にしかわからない痛みなども気軽に相談できるということで、特に女性の患者さんからは人気があります。 今では女性専用の整体院も少なくはありません。 M&A 鍼を捻るのに患側の左側では右回転、右側では左回転 鍼を捻るのに患側の右側では右回転、左側では左回転 なし 刺法 陰病(虚証)の刺法 陽病(実証)の刺法 なし 六十九難による取穴 六十九難による取穴は、その臓腑の気が不足した場合はその母を補い、気が充満した場合はその子を瀉せとしている。 鍼灸も、健康保険で利用することができる。 しかし、はり師・きゅう師には診断の権限がないため、医師の「同意書」が必要である。神経痛・リウマチ・五十肩など6つの疾患に限られ、同一疾患については、医師の治療と併用はできない。手続きが面倒なことなどが災いして、まだあまり普及していないが、利用は確実に伸びており、2005年には推定で千数百万件健康保険による鍼灸治療が行われたと見られている。鍼灸と健康保険の概略については、保険鍼灸マッサージ師会を参照のこと。 円(圓)鍼 住宅ローン。絮にのっとり、筒状で鍼尖(鋒)が卵のように丸く皮膚を抑えさすることにより分肉の間(浅いところにある肉の割れ目)にある邪気を瀉す。肌肉を損傷することなく滞っている血気を流通させる。 金を含んだ鍼。柔軟性・弾力性に富み、刺入時の刺痛が少ない。腐食しにくい。しかしながら、高価であり耐久性に劣る。 銀鍼 銀を含んだ鍼。金鍼と同じく柔軟性・弾力性に富み、刺入時の刺痛が少ない。金鍼に比べると安価である。しかしながら、酸化しやすく、腐食しやすい。耐久性に劣る。 ステンレス鍼 鉄にクロムやニッケルを混ぜてさびにくくした鍼。刺入しやすく折れにくいが刺痛が発生しやすい。腐食しにくい。安価である。しかしながら、他と比べ、柔軟性・弾力性に劣る(固い)。 安全面と安価な面でステンレスのディスポーザブル(使い捨て)鍼が多く使われている。またディスポーザブルでない場合もステンレス鍼が多く使われている。オートクレーブによる消毒の徹底が必要である。 CFDと太さ(鍼体径) 長さは尺貫法とメートル法の二つが使われており、太さは番と号の二つで決められている。例えば鍼体長40mm、鍼体経0.20mmφの鍼は古来の呼び名では(1)寸3(分)3番鍼と呼ばれる(括弧内は省略されることが多い)。主に日本でよく使われる長さと太さを以下に示す。 鍼体長(10mm〜150mmの17種類) 5分 8分 1寸 1寸3分 1寸6分 2寸 2寸5分 3寸 3寸5分 10mm 20mm 30mm 40mm 50mm 60mm 70mm 90mm 120mm 鍼体経(10号〜50号の21種類) 0番鍼 02番鍼 01番鍼 1番鍼 2番鍼 3番鍼 4番鍼 5番鍼 6番鍼 7番鍼 8番鍼 9番鍼 10番鍼 10号鍼 12号鍼 14号鍼 16号鍼 18号鍼 20号鍼 22号鍼 24号鍼 26号鍼 28号鍼 30号鍼 32号鍼 34号鍼 0.10mmφ 0.12mmφ 0.14mmφ 0.16mmφ 0.18mmφ 0.20mmφ 0.22mmφ 0.24mmφ 0.26mmφ 0.28mmφ 0.30mmφ 0.32mmφ 0.34mmφ 但し、中国鍼では太くなるにつれて号数は小さくなる。0.38mm(28号)〜0.28mm(32号)がよく使われる。 鍼尖の形には以下の5種類がある スリオロシ形:打鍼法で用いる形の鍼。御園意斎が発見した。鍼体の根部から順次細くしたもので刺入しやすく曲がりやすいものであり、疼痛を与えやすい。主に腹部の証で使う。勝曳の鍼、火曳の鍼、散ずる鍼、止める鍼、胃快の鍼、吐かす鍼などで用いる。 ノゲ形:柳葉形ができるまで撚鍼法で使われていた形の鍼。鍼尖の上部約1.5mmぐらいのところから細くしたもので刺入しやすく曲がりにくいものであるが疼痛を与えやすい。 卵形:鍼尖が卵のように丸味をおびているので曲がりにくいが刺入しにくく、刺入時に鈍痛感を与えやすい。 松葉形:鍼尖の少し上から細くして、ノゲ形と卵形の中間の形にしたもので、刺入しやすく疼痛も少ない。現在使われている鍼である。 柳葉形:撚鍼法で使う鍼。松葉形より少し鋭利にしたもの 鍼を皮膚に入れるまでの鍼術。 消費者金融より伝わり、杉山和一の管鍼法が広められるまで主流であった方法。鍼管を使わずに直接皮膚に入れる。現代でも中国では主流であり、諸外国でも行われている。 打鍼法:安土桃山時代の御薗意斎によって考え出された。主に腹部の治療に使われる。元々は鍼の柄を小槌で叩いて1〜2分ほど刺入する方法であるが、刺痛(切皮痛)が激しいため現代では刺入しない鍼(提鍼)を使うことが多い。 管鍼法:鍼を鍼より短い鍼管に挿管して若干出た柄を叩いて皮膚に刺入する方法。日本での主流である。ドイツ、韓国など海外でも行われている。詳しくは下に述べる。 上でも述べたが、管鍼法は杉山和一が作り出した刺鍼法である。鍼管の刺激によって切皮痛を激減できるため日本では主流の刺鍼法となっている。鍼を鍼管と呼ばれる管の中に入れ鍼管からでた鍼柄を叩いて皮膚に刺入する。刺入後は鍼管を外し、各種手技を行う。 杉山和一は当初、撚鍼法による刺鍼術を体得しようと山瀬琢一に師事していたが、どうしても上達せず山瀬琢一に破門を言い渡されている。その後実家に帰る途中、江の島で偶然石につまずいて転び、その際に竹筒に入った松葉が痛みもなく足に刺さるという経験をし、鍼を管に入れて操作するという手技を考案したとされている。 鍼管はステンレスや硬質プラスチック(ディスポーザブル鍼)でできており、円筒形、六角形、八角形、穴あき鍼管など種々のものがある。基本的に円筒形以外は視力障害者用の用具であるが、実際には術者の好みによるところが大きい。長さは使用する鍼によって変える必要があり、使用鍼より1分5厘(約4mm)短いものを使う。 低周波鍼通電療法 中谷義雄が良導絡調整療法においてEP鍼で直流電流を数秒間流したのが始まりである。[要出典] 現在、主流となっているのは、筑波大学で開発・研究が進められた筑波大学式低周波鍼通電療法である 刺入には、鍼を半回転ずつさせながら行う「旋撚刺法」と手の重みで沈めたり、もしくは刺手の母指・示指で送り込むように入れていく「送りこみ刺法」がある。 刺入時の角度については次のようなものがある。 直刺:皮膚面に対し鍼を直角に刺入する。 斜刺:皮膚面に対し鍼を斜めに刺入する。約30~60度 横刺(地平刺、水平刺):皮膚面に対し鍼をほぼ平行に刺入する。