これを見ればバッチリ! プロ整体師への道

通う頻度はどのくらい?

整体院への通う頻度ですが、痛みなどの症状をどうにかするということであれば、 それほど重症でなければ、大半は早期に解決しますので、この場合は通常、 一週間から十日に一度くらいの頻度でよいと思います。 しかし、その症状が出るに到ったバランスの崩れに関しましては、 すぐには変わるというわけにはいきません。 痛みがなくなった後も、1、2回の整体を受けておくといいでしょう。 痛み以外のもの、しびれや冷え、だるさ、あるいは生理関係ですが、 これも実際は、その内向した深さによってきます。 しびれや生理痛は早期に治ることが多いのですが、なかには複雑な状況がある場合、 それなりの時間が必要になることもあります。 これらの症状に関しての通う頻度ですが、最初はやはり一週間から十日に一度、 慢性の問題があれば、それから徐々に間隔を拡げていく感じになろうかと思います。 あと重い内臓疾患や慢性症、難病などは本人のからだの状況、 そして体質改善も視野におかなければならないケースもありますので、 目安をつけるのは難しいです。 体調の定期的な管理、メンテナンスのためであれば月に一回程度で充分です。 視力回復を目的の深さまで刺入してすぐに抜鍼する方法。その際、動揺進退させない。軽い刺激が目的。 雀啄術:鍼を刺入する時、又は一定の深さまで刺入してから刺手で鍼体か鍼柄を持ち、雀が啄むように上下に進退させる方法。上下動の速さ、深さ、時間などで強刺激や弱刺激にもなる。 間歇術:鍼を目的の深さまで達したら、半分抜きしばらくしてそこに留め、また前の深さまで刺入し、しばらくそこに留めることを繰り返す方法 屋漏術:刺入する目的の深さの1/3に達したら、そこで雀啄、さらに1/3刺入し雀啄、目的の深さに達して雀啄というように3回に分けて刺激を与える方法。抜鍼は刺入時とは逆に行う。 振せん術:目的の深さまで刺入した鍼の鍼柄を刺手でつまみ、鍼を振動させる方法 置鍼術:1本又は数本の鍼を身体に刺入し、しばらくの間、とどめ、生体の反応を見きわめた後、抜鍼する方法。約15分~20分が目安。 旋撚術:刺入時又は抜鍼時に鍼を左右に半回転ずつ交互にひねりながら行う方法 回旋術:左又は右のどちらか一方向に回しながら刺入し、あるいは一定の深さでこれを行う方法。 エステサロン には刺入時と反対方向に回す。 乱鍼術:複数の術を用いる。 副刺激術(気拍法):刺入した鍼の周囲の皮膚を鍼管又は指頭で叩き、響きを与える方法 示指打法:鍼を一定の深さに刺入し、その鍼に再び鍼管をかぶせ弾入のように鍼管の上端を叩く方法 随鍼術:患者の呼吸に合わせ、刺鍼時=呼気時に刺入し、吸気時に止め、抜鍼時=吸気時に刺入し、呼気時に止める方法 内調術:刺入した鍼の鍼柄を鍼管で叩打し、鍼体に動揺を与える方法 細指術:刺鍼しようとする皮膚部位に対し、弾入だけを何回も繰り返し行う方法 管散術:施術部位に弾入の要領で鍼管の上端を叩打するだけで、鍼を使用しない方法 鍼尖転移法:鍼尖を皮下にとどめ、押手・刺手とともに皮膚を縦横にまたは輪状に移動させ皮下に刺激を与える方法 刺鍼転向法:刺入した鍼の方向が間違っていたりした時、一度、鍼を皮下まで引き抜き、新たに方向を定める方法 美容整形に応ずる刺法 輸刺:五行穴、背部の兪穴を刺す方法 遠道刺:病が上にあれば下に取って、腑兪を刺す方法 経刺:経脈上の経と絡の間の気血の結集したところを刺す方法 絡刺:経脈のうっ血したところを瀉血する方法 分刺:分肉の間(筋間、筋肉の分岐部)を刺す方法 大瀉刺:ハ鍼で膿を切開する方法 毛刺:皮膚に浅く刺す方法。半刺や浮刺と同じ 巨刺:左が病めば右を取り、右が病めば左を取る方法。謬刺のこと。 ?刺:燔鍼を用いて寒卑を取る方法 十二節に応ずる刺法 偶刺:1鍼は胸に、1鍼は背部に刺入し、心痺を取る方法 報刺:病巣部に1度、2度と重ねて鍼を刺す方法 恢刺:病巣の周囲に廓状に刺す方法 斉刺:三鍼を等しく刺す方法 揚刺:散鍼法のこと。 レーシックをつまみ上げ、皮膚に沿って刺し、肌肉にはあたらないようにする方法 輸刺:鍼の出入を軽快にし、比較的深く刺し、取穴を少なくする方法。熱がある場合は瀉す。 短刺:静かに刺入し、鍼で骨を撫でるようにして骨卑を取る方法 浮刺:浅く刺す鍼法で、皮膚の寒邪を取る方法。毛刺や半刺と同じ 陰刺:陰寒を刺し、厥冷(足の冷え性)のある時足の少陰腎経の太谿穴に両側刺鍼する方法 傍鍼刺:1鍼は経を、1鍼は絡を刺し留痺を取る方法 賛刺:単刺法で部分まで刺入し、皮下に引き上げ、鍼を動かして取穴を多くし鍼の出入を軽快に行い比較的浅く瀉血することで癰腫を取る方法 五臓に応ずる刺法 関刺:肝に応ずる刺法。関節付近の筋の端(腱)を直刺し筋の痛みを取る方法 豹文刺:心に応ずる刺法。血絡において経絡のうっ血を瀉血する方法 合谷刺:脾に応ずる刺法。鶏の足状に分肉の間に刺して肌肉に疫れを取る方法 半刺:肺に応ずる刺法。浅く刺し速く抜くことで皮膚の邪気を取る方法 輸刺:腎に応ずる刺法。骨の付近まで深く刺し骨の痛みを取る方法 三刺 補瀉 鍼では気が少なかったり、余ったりすると気を補ったり、瀉したりすることで体を整える 手法と類別 補 瀉 備考 子母 その母を補う その子を瀉す 六十九難 寒熱 鍼を温めて用いると刺入した鍼下の部が熱する 鍼をそのまま用いると刺入した鍼下の部が寒する なし 迎随 経絡の流注に随って(沿って)刺す 経絡の流注に逆らって(迎えて)刺す 経気の流注を促すと補、邪気を泄らすと瀉 徐疾、出内、遅速 徐々に刺痛なく(無痛)に刺入し置鍼してから徐々に抜鍼する 痛みがあっても速刺速抜で疾く刺入し疾く抜鍼する 「霊枢」九鍼十二原篇には徐刺疾抜で補、疾刺徐抜で瀉の記述がある 呼吸 呼気時に刺し、吸気時に抜く 吸気時に刺し、呼気時に抜く 吸気には体実し、呼気には体虚する 提按、開闔 経穴の上をよく按じて刺鍼し、抜鍼後は直ちに鍼孔部を閉じる 抜鍼後も鍼孔部を閉じない 穴を閉じて正気を漏らさない、開けて邪気を漏らす 搖動 鍼を刺入し刺手を震わせて気を促し穴所を軽く弾き、刺入した鍼に軽く振動を与える 鍼を刺入し押手を搖るがせて気を泄らせて穴所を弾くことなく、そのまま刺鍼する なし 用鍼 細い鍼を用いる 太い鍼を用いる なし 深さ 浅く入れて後に深くする 深く入れて後に浅くする 陰病には深く、陽病には浅くの指示がある